Android SSHガイド

AndroidのバブルでSSHを使う方法

AndroidのバブルでSSHを使うには、通知を許可し、Bubble SSHのバブル通知を有効にしてから、サーバー接続を保存してタップします。ターミナルは会話形式のフローティングバブルで開き、他のアプリ上で閉じたり展開したりできます。

更新日: 2026年9月7日読了目安 4分
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必要なもの

Bubble SSHはAndroid標準のBubble APIを使うため、Android 11以降が必要です。加えて、接続する権限のあるSSHサーバーと、パスワードまたは対応する秘密鍵を用意します。

  • Android 11以降
  • Bubble SSHの通知許可とバブル通知設定
  • SSHホスト、ポート、ユーザー名
  • パスワード、またはRSA・ED25519・ECDSA秘密鍵
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バブルを設定して接続する

初回画面では、ターミナルをバブル表示するためのAndroid設定を2つ確認します。接続先を追加する前に両方を完了してください。

  1. 通知を許可する

    バブルターミナルはAndroidの会話通知として表示されます。表示された案内から通知を許可します。

  2. すべての会話をバブル表示にする

    初回画面からシステムのバブル設定を開き、Bubble SSHのすべての会話を許可します。

  3. サーバーを追加する

    接続名、ホスト、ポート、ユーザー名、認証方式を入力します。起動コマンドは、内容を理解し信頼できる場合だけ設定してください。

  4. 保存した接続先をタップする

    SSHセッションが開始し、ターミナルバブルが開きます。閉じれば元のアプリへ、タップすればターミナルへ戻れます。

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バブルを閉じるとどうなる?

バブルを閉じる操作は、切断とは別です。サービスが動作している間、Bubble SSHはメモリ上のセッションを利用できる状態に保ちます。セッションを明示的に終了すると切断します。またAndroidは、バブルの復元に使う会話通知やショートカット履歴を残す場合があります。

端末側のバブルだけでは、ネットワーク切断、アプリのプロセス終了、明示的な切断の後もリモート処理が必ず続くとは限りません。処理の継続が必要なら、サーバー側のセッションツールを利用してください。

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セキュリティの確認

スマートフォンもSSHクライアント端末です。可能なら専用アカウントを使い、画面ロックを有効にし、サーバーホスト鍵の確認画面を読み、不要になった接続先や鍵を削除してください。

  • 秘密鍵をチャットやWebフォームへ貼り付けない
  • 予期しないホスト鍵変更は承認前に確認する
  • 運用上可能なら秘密鍵にパスフレーズを付ける
  • AndroidとBubble SSHを最新に保つ

作業の文脈も、ターミナルも、そのまま。

次のSSHセッションをワンタップの場所へ。

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